ユニクロ 能登半島復興応援チャリティTシャツ(販売終了)

株式会社ファーストリテイリング様よりご依頼いただき、「能登半島復興応援チャリティTシャツ」のメインビジュアルおよびデザインを担当いたしました。
「NOTO」の文字をかたどった窓から、珠洲市の禄剛崎灯台、穴水町のボラ待ちやぐら、七尾市・青柏祭の「ざい」、輪島市の白米千枚田の風景がのぞくデザインです。旅先で車窓やカメラのレンズを通して景色を眺めているような、穏やかで温かいイメージを込めて制作しました。
本プロジェクトでは、石川県・富山県内のユニクロ店舗およびオンラインストアでのメインビジュアルとして採用されたほか、後に全国の店舗でも展開されました。

実際に制作したTシャツの着用イメージです。日常に自然となじむよう、繊細な色使いと柔らかなタッチを大切に制作しました。1枚につき500円が、被災地の復興支援のために寄付されました。

本プロジェクトのメインビジュアルは、石川県・富山県内のユニクロ全店舗およびオンラインストアにて大きく展開されました。店頭のポスターやディスプレイ等でも象徴的に取り上げていただき、多方面より大きな反響をいただいております。
また、能登半島地震復興支援プロジェクト「JFAユニクロサッカーキッズ in 石川」では、元サッカー日本代表の内田篤人さんにも本デザインのTシャツをご着用いただきました。
※現在は販売を終了しておりますが、こうした地域復興やチャリティに関わるビジュアル制作、企業様とのタイアップ実績として大切に公開しております。

